2日目は珍しく朝イチから活動です
まずはサンパウ病院へ
ガイドブックによると、モデルニスモ建築の代表的な建築家モンタネールによる建築
「芸術には人を癒す力がある」というモンタネールの信念のもと、美しい装飾があしらわれれた病院です
朝イチだったのでかなり人はまばら
おかげでのんびりゆっくり見ることができました
敷地内には48棟の建物があるそう
全部は入れませんが、いくつかの建物は中を見学できます
昔の医療器具も展示されていました
かつて病棟として使われていた場所
中庭もとても素敵
散歩するのにとっても良さそう
かつての病室を再現した場所も
とても病院のとは思えない美しい廊下
確かにこんなに美しい装飾見てたら気分も癒されそう
ゆっくり1時間ちょっと見て回っていると徐々に人も増えてきました
12時にサグラダファミリアの予約をしていたので11時半前には病院を出ました
サンパウ病院からサグラダファミリアまではガウディ通りをまっすぐ歩いて10分ちょっと
そしてついにサグラダファミリアに到着
ホテルの最寄駅からも小さく見えてたけどついに目の前に本物!
どーーーーーん!
想像通りの大きさ!
なんとなくサグラダファミリアって生きてるうちには完成しないイメージだったけど、ガウディ没後100年にあたる2026年の完成を目指しているということで、完成間近なんですね
こちらもオンラインでの予約がベター
特に鐘楼に登れる人数は限られているので当日だと登れない可能性も
バルセロナカードでの割引よりオンライン予約の割引の方が多いので日程が決まったら早めの予約をオススメ
オーディオガイドを借りてまずは中へ
聖堂内はものすごい迫力で言葉を失いました
が、鐘楼に登る時間なので先に鐘楼へ
登れる鐘楼は生誕のファサードと受難のファサードの2カ所
生誕のファサードは唯一ガウディが指揮をとって完成したということで生誕のファサードの鐘楼に登ることにしました
ただし、生誕のファサードは下りは全部階段です
巻貝に見える階段を見れるのは生誕のファサード
受難のファサードは下りもエレベーターだそうです
上に登ると工事現場が近くに見えます
思ってたより通路は狭いです
階段を下りつつ所々にある窓やテラスから外をのぞけます
結構高いですね
そして巻貝の階段
下に降りてからゆっくり聖堂内の見学です
たくさんある柱は、長さによって素材が違うそうです
ステンドグラスがとっても綺麗でした
場所によって色味の違うステンドグラス
天井のデザインも特徴的
ライトもついてるけど光をうまく取り込むよう設計されていてとても明るい空間が作られています
外に出て、受難のファサードへ
聖堂内から見えた地下にはこちら側の出口から一旦外に出てチケット売り場の横の入り口から無料で入れます
一度出るとサグラダファミリアの中には戻れないので注意
地下にはガウディが眠っています
たった半日でカメラのバッテリーがなくなってしまったので次に行く前に一旦ホテルに戻ることに・・・
タクシーを拾うつもりが捕まらず結局20分ちょっと歩いて帰りました・・・
半日分しか書けてないけど、これ以上写真が載せられないので午後分は次へ
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