最終日はSchaffhausen(シャフハウゼン)へ
チューリヒからは電車で40分ほど
ドイツとの国境が入り組んでいるところで、電車に乗ってるうちにドイツに入っていたりしました
シャフハウゼンの街はラインの滝で有名な街です
ライン川に唯一ある滝がラインの滝で、船が通過できないため、ここで荷物を一旦陸に上げる必要があり、そのために発展してきた街だそうです
シャフハウゼンに到着する直前には車窓からラインの滝が見えます
滝に向かう前に、まずは少し街を散策
ここも出窓があちこちにありました
Vordergasse(フォルダー通り)という通りにある騎士の家は美しいペイントで有名です
そこを通り過ぎると聖ヨハネ教会があります
ここは3年おきにバッハフェスティバルが開催されるそうです
その近くには大聖堂
外から見ただけで中には入りませんでした
もう1箇所
Munot(ムノート)と言われる城塞へ1564年から約20年かけて建てられ、戦火を逃れ現在に至るそうです
文化遺産ですが、普通に中に入ることができ、らせん状のスロープを登るとシャフハウゼンの街とライン川を一望することができました
階段めちゃくちゃしんどかったけど、登って良かった
一通り散策したので、今度は駅から滝まではバスで向かいます
バスで10分ほど
バス停から滝までは徒歩5分
ラインの滝のすぐ近くにも駅があるのですが、チューリヒからの電車の本数は多くないようです
まずはバス停から近い左側へ
そこから滝の上流にある橋を渡って滝の右側へ
左側よりも迫力があります!
落差はそれほどないにもかかわらず落ちる勢いがすごい!
ハイシーズンはもう少し後の雪解け水が増える時期だそうですが、今でもかなりの水量だったと思います
滝のすぐ近くまで降りるにはチケットが必要です
思ってた以上に近くまで行けて、水しぶきを浴びるほどでした
近くに行くと水の落ちる音がものすごく大きくて驚きました
天気が良くて虹も見えました
そのあとはまた橋を渡って戻り、船に乗って滝の中央にある岩に行くことにしました
私たちが行った日は平日だったからか人も少なくてゆっくり見れました
岩から離れるときは滝のすぐ近くを通ってくれるのでより迫力ある滝を体感できました
正直なところ、行ってみるまではそこまで期待していなかったのですが、こんなに迫力のある滝を見たことがなかったので、実際に見れて大満足!
近くで水しぶき浴びてマイナスイオンもチャージできました
チューリヒに戻ってそのまま空港へ
楽しい旅行はあっという間に終わってしまいました
次の旅行はイースターホリデー!!
旅行シリーズはまだまだ続きそうです
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