ツェルマット2日目は念願のスノーボード!
昨日とは全く違う超がつくほどの快晴です!!
なんとホテルの部屋からマッターホルンが!
昨日は完全に雲に隠れてたので知りませんでした
前日の夕方にホテルの人に紹介してもらったお店で板とブーツはレンタル済み
料金は滑る日の分だけで大丈夫でした
ゲレンデはかなり広いです
まずは前日に行けなかったスネガへ
地下のケーブルカーで一気に上がります
ここからのマッターホルンが一番スリムで美しい形に見えるそうです
確かに昨日よりスリムなマッターホルン
さらにRothorn(ロートホルン)までゴンドラで登ります
ゴンドラとリフトが交互にやってくるなんて初めて見ました!
賢い!
ロートホルンの標高は3103mです
頂上にはヘリが!青い空と白い山に赤いヘリが映えます
いよいよ海外での初滑り!
雪質は・・・・
標高が高いとはいえ春なので雪質はイマイチ
というかもう完全にアイスバーン
なぜ9割の人がヘルメット被ってたのか納得
狭い中級斜面でアイスバーン・・・
エッジがうまくかかりません
ボーダーには厳しいコンディションです
でも日本のゲレンデほど混んでないので快適
山を降りつつゴルナーグラートを目指しましたが・・・
途中のこのコース・・・
遠くに見える恐ろしくフラットで狭いコース
ボーダーには厳しすぎる!常に逆エッジの恐怖との戦い・・・
まぁ滑ってみると思ってたよりは斜度があって大丈夫でしたが
人を避けながら滑る必要がないのはいいですね
動画撮りながら滑ってたら一度エッジ引っかかってヒヤっとしました
ゴルナーグラートに着いたら展望レストランでランチ
黒い鳥に狙われながらの緊張感ある昼食でした
ランチの後は登山鉄道と並走して滑りました
映り込む夫
電車の中の人が手を振ってくれます
少し滑ったところでまたゴンドラに乗ってトロッケナーシュテークを目指します
ここはテオデュル氷河があって、世界一長いらしいTバーリフトがあります
この雪の下が氷河
氷河が年間数センチずつ動くために、設置の簡単なTバーリフトが採用されてるそうです
スノーボードにとってはTバーリフト結構難しいのですが、どうしても体験して見たかったのでトライ
何度トライしてもTバーリフトに乗れないっていう動画が面白くて興味が湧きました
実際私の前にいたボーダー動画と同じように転んでました
私は思ってたよりはスムーズにつかまることに成功しました!
途中普通にコースを横切ったりして面白いですね
乗ったはいいけど進んでも進んでも降り場が見当たりません。。。
全長2kmほどあるようです
スキーヤーなら2人で乗れるのでいいのですが、ボードはひとりずつしか乗れず、つまらないので途中で降りて夫と合流しました
*夫はTバーが嫌いで下で待機してました・・・
氷河の上といってもしっかり雪も積もってて、滑走エリアにはもちろんクレバスなんかはなく安全に滑れます
コース外だとどこにクレバスがあるか分からないので危険です
夫と合流後はリフトで氷河の上を目指しました
クワッドリフトかと思いきや6人乗り!!
規模が違いすぎてびっくり!
リフトを降りると標高3300mほど
板を履くだけで息が上がります
本当はグレッシャーパラダイスまで登って滑ろうかとも思っていましたが、標高が高すぎて滑れる気がしなかったので下山することにしました
そんなに酸素の薄さを気にしてはいなかったのですが、やはり思ってた以上に体力は消耗しました
欲張って無理して怪我するといけませんからね
滑ってみての感想
人が少ないので快適
ただ書いた通りコースが狭かったり急だったり、スノーボードよりスキーの方が楽しめそう
実際、9割以上がスキーヤーでした
ボードの着脱も酸素が薄いせいでしんどいし
Tバーリフトもスキー向きだし
とはいえ何よりマッターホルンを見ながら滑るなんてこの上ない贅沢!!
想像以上に楽しくて大満足!
また来たいな〜
次はボードもいいけど、スキーでも滑ってみたいなと思ったのでした
下山して少し休憩した後はホテルの近くのステーキ屋さんSteakhouse 'zur alten Mühle'へ
豚肉のソテー(?)ヴァリス州風がとっても美味しかったです
豚肉にチーズとトマトが乗っていました
スープも美味しかった!
前日の反省を踏まえお酒はほどほどに
これで大満足のツェルマットも最後の夜
翌日は朝からチューリヒに戻ります
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